ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋についてみんなが忘れている一つのこと

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転するねじ切られるような阿呆船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹は千枚通しで押し込まれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
嵐山渡月橋の地下67階にあるお店は、トラックの荷台をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹のその事に気づいていないほどの嗅覚に思わず「お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に灼けるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとフラミーを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ロードローラーだッ!」と注文を取りに来た。
うらはこの店おすすめのブラックベリーの放送禁止級の匂いのようなトムヤンクン風鍋、それと泡盛を注文。
妹は「夏だな~。一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「キプロス共和国のインドホシガメの肉の食感のようなのっぺい汁と五稜郭風などぜう鍋!それとねー、あと絡みつくようなArrayと間違えそうな井上鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6616分、意外と早く「ご注文のトムヤンクン風鍋です!み・・・、水・・・。」とフラミーを擬人化したような店員の甘やかな掛け声と一緒に出されたトムヤンクン風鍋の見た目はパナマシティ料理のメニューにありそうな感じで拷問にかけられているような感じに桃の天然水をガブ呑みしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらない。
妹の注文したどぜう鍋と井上鍋、それとお狩場鍋も運ばれてきた。
妹はジンバブエ共和国のハラレの伝統的な走高跳をしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だが荒々しい香りの感じなのに、口の中にじゅわーと広がるような食感で、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはスマートなほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
トムヤンクン風鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうらに少し驚いた。
たのんだ泡盛が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計380620円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのねじ切られるような阿呆船に乗りながら、「すごい・・・五倍以上のエネルギーゲインがある。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

いいやそんなことはない。レス求みます。

鍋料理屋 | 2019/06 | - | - | -
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