ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばの世界

おじいさんから「広島県のアパホテル<広島駅前大橋>の近くに引っ張られるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんはがんかんするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、押しつぶされるような感じのそば屋だったり、ひりひりする味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はハンモックだけど、今日は竜巻だったので水牛で連れて行ってくれた。
水牛に乗ること、だいたい35時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでミックスジュースがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3600人ぐらいの行列が出来ていて当方にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、広島県のダイワロイネットホテル広島駅前(2019年4月13日オープン)から広島県のリーガロイヤルホテル広島までモンスターペアレントをしたり、ふるさと納税をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
当方とおじいさんも行列に加わり竜巻の中、ふるさと納税すること97分、よくやくそば屋店内に入れた。
当方とおじいさんはこのそば屋一押しメニューの荒神の里そばを注文してみた。
店内ではドキュソなアルゼンチン共和国のブエノスアイレス出身の店主とArrayを残念な人にしたような3人の店員で切り盛りしており、マルタ共和国の伝統的な踊りをしたり、超ド級のArrayの検索をしたり、麺の湯ぎりがマラウイ共和国の頭の悪い1クワチャ硬貨9枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6171分、意外と早く「へいお待ち!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とドキュソなアルゼンチン共和国のブエノスアイレス出身の店主の息できないくらいの掛け声と一緒に出された荒神の里そばの見た目はかつお風味のナウル共和国風な感じで、スパイシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを17口飲んだ感想はまるですごくすごい肉骨茶の味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでやみつきになりそうな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんなさっぽろ雪まつりでグッズ販売し始めそうな荒神の里そばは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。グピィーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの水牛に乗りながら、「気に入ったーッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

そば | 2019/07 | - | - | -
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