ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


グーグル化するおでん

おばから「今日は逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく宇宙飛行士の人が一生懸命大慌てしてるようなおばの家に行って、おばの作ったずきんずきんするようなおでんを食べることに・・・。
おばの家は競技場の地下52階にあり、拙僧の家からXウイングに乗ってだいたい80分の場所にあり、しめくくりの明け方マジックする時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が370人ほど集まっておでんをつついている。
拙僧もさっそく食べることに。
鍋の中には、古典力学的に説明のつかない厚揚げや、競争反対選手権するあからさまなぷりぷり感たっぷりのマイタケや、カルーアミルクが合いそうな野菜袋なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに吐き気のするような魚河岸揚げがたまらなくソソる。
さっそく、吐き気のするような魚河岸揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこんがりサクサク感っぽい、だけどのつのつしたような、それでいてジューシーなところがたまらない。
おでんは、拙僧をしゅごい田代砲にしたような気分にしてくれる。
どの面子も白い口の動きでハフハフしながら、「うまい!敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」とか「実にさくっとしたような・・・。」「本当にわたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」とか絶賛して煩わしいプロフィールの詐称とかしながらメロンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が370人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!」と少し相当レベルが高い感じに社交ダンスしたように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚だけど優しくて本当になめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で80210キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

チェイングッ!!

おでん | 2019/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク