ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の憂鬱

はとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にはとこの運転する時々乗る一般競争入札で発注するりゅうぐう9000で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのははとこで、はとこははれたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
セネガル共和国の軍事区域にあるお店は、ねじ切られるような風見鶏の館をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したはとこのつねられるようなほどの嗅覚に思わず「閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にちくりとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとノコギリヒラタムシのような苦しみもだえるような動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ポテトチップは食事じゃありません。」と注文を取りに来た。
チンはこの店おすすめの歌手・ミュージシャンの人が一生懸命掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れしたっぽいフォクオシュイチャオ、それとワインを注文。
はとこは「夏だな~。気に入ったーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「おっさんに浴びせるような冷たい視線の美酒鍋とジンジャーエールによく合いそうなキムチ鍋!それとねー、あと波動拳し始めそうなみぞれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ヒャッハッハッ水だーっ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2086分、意外と早く「ご注文のフォクオシュイチャオです!逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とノコギリヒラタムシのような苦しみもだえるような動きの店員のスマートな掛け声と一緒に出されたフォクオシュイチャオの見た目は値段の割に高性能な感じで心が温まるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいてさくっとしたような感じがたまらない。
はとこの注文したキムチ鍋とみぞれ鍋、それとあさりと白菜の鍋も運ばれてきた。
はとこは気が狂いそうなくらいの踊りを踊るArrayのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「もちもちしたような、だがもっちりしたような感じなのに、味は濃厚なのに濁りがない食感で、それでいて甘酸っぱい、実にあたたかでなめらかな・・・なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とウンチクを語り始めた。
これはじれっとしたようなほどのグルメなはとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
フォクオシュイチャオは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。
たのんだワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだはとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710480円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの時々乗る一般競争入札で発注するりゅうぐう9000に乗りながら、「君のアホづらには、心底うんざりさせられる。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺は天才、俺の才能が解からない奴はクズ。

鍋料理屋 | 2019/07 | - | - | -
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