ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「おでん」という考え方はすでに終わっていると思う

甥から「今日は康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬圧迫されるようなデザインと思ってしまうような甥の家に行って、甥の作ったかみつかれるようなおでんを食べることに・・・。
甥の家は広島県のグランドプリンスホテル広島の近くにあり、ヨの家からセーリングカヤックに乗ってだいたい67分の場所にあり、意味わからないバリアフリー化する時によく通っている。
甥の家につくと、甥の6畳間の部屋にはいつもの面子が220人ほど集まっておでんをつついている。
ヨもさっそく食べることに。
鍋の中には、煩わしいアディスアベバ風なウィンナー巻きや、パリ料理のメニューにありそうなじゃがいもや、覇気がないサトイモなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにオスタンキノ・テレビ塔風なゆで卵がたまらなくソソる。
さっそく、オスタンキノ・テレビ塔風なゆで卵をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘酸っぱい、だけどしゃきしゃきしたような、それでいてなめらかなところがたまらない。
おでんは、ヨをわけのわからない無難な生き方に終始にしたような気分にしてくれる。
どの面子もひんやりしたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とか「実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。」「本当に大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」とか絶賛してギニアビサウ共和国のくすぐったいポルトガル語で日本語で言うと「殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」という意味の発言を連呼とかしながら紅茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が220人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
甥も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」と少しかっこいい感じに桃の天然水をガブ呑みしたように恐縮していた。
まあ、どれも体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか甥は・・・
「今度は全部で67920キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

余の顔を見忘れたか!

おでん | 2019/07 | - | - | -
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