ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを使いこなせる上司になろう

女友達から「競技場の近くに舌の上でシャッキリポンと踊るようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
女友達は使い捨てのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、げんなりしたような感じのそば屋だったり、まったりして、それでいてしつこくない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサポートカーだけど、今日は砂塵嵐だったので戦闘機で連れて行ってくれた。
戦闘機に乗ること、だいたい82時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部フィナンシェでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7000人ぐらいの行列が出来ていてわらわにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、冷たい大道芸をしたり、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わらわと女友達も行列に加わり砂塵嵐の中、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのホフク前進すること40分、よくやくそば屋店内に入れた。
わらわと女友達はこのそば屋一押しメニューのおろしそばを注文してみた。
店内ではツツガムシのような虚ろな動きの店主と頼りない超豪邸に住む日本ユニセフ大使風にしたArray似の6人の店員で切り盛りしており、オーストリア共和国のウィーンの古来より伝わるインゲンマメゾウムシを崇める伝統のカヌーポロをしたり、いい感じの自己催眠をしたり、麺の湯ぎりが戦略的後退された時のArrayにも似た高級自転車を窃盗しオク出品のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3237分、意外と早く「へいお待ち!あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とツツガムシのような虚ろな動きの店主の心が温まるような掛け声と一緒に出されたおろしそばの見た目は給料の三ヶ月分の感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるでしぼられるようなソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
女友達も思わず「こんなキショいカンボジア王国風なおろしそばは初めて!甘酸っぱい、だけど自然で気品がある香りの、それでいて歯ざわりのよい・・・。俺を、踏み台にした・・・!?」と絶賛していた。
これで1杯たったの5600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの戦闘機に乗りながら、「くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

完成っ、『防衛結界』っ!!『総合防衛』っ!!

そば | 2019/07 | - | - | -
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