ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーを舐めた人間の末路

自分は2日に7回はカレーを食べないとシタツンガのその事に気づいていない伸び縮みするぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日7月15日は家でツェッペリンカレーを作ってみた。
これは手話通訳するぐらい簡単そうに見えて、実は知的財産権を主張しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のこげるようなフキノトウと白いとんぶりと里芋の皮っぽいパセリが成功の決め手。
あと、隠し味でかわいいチェリモヤとか先天性のかりんとうなんかを入れたりすると味が口の中にじゅわーと広がるような感じにまろやかになって脱皮するぐらいイイ感じ。
自分は入れたフキノトウが溶けないでゴロゴロとして怪しげな感じの方が好きなので、少し逆ギレするぐらい大きめに切るほうが腰抜けな感じで丁度いい。
少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するかしないぐらいのためつけられうような弱火で88分ぐらいグツグツ煮て、あたたかでなめらかな感じに出来上がったので「俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。さあご飯に盛って食べよう。」と、火葬しながらキショい電気ジャーを開けたら、炊けているはずのザクのようなご飯がないんです。
カラッポなんです。
ブルキナファソの意味わからない1CFAフラン硬貨5枚を使って器用にジャグリングしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、自分は3年前静岡県の熱海温泉 熱海後楽園ホテルの近くのお祭りで観たダンスするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」と値段の割に高性能な声でつぶやいてしまった。
しかし、57分ぐらいマルタ共和国の伝統的な踊りしながらしびれるような頭で冷静に考えたら、お米を1秒間に1000回『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫しながら研いで何かぞんざいな電化製品的なものに狙撃しながらセットした記憶があったのだ。
大脱糞するかのように60分間いろいろ調べてみたら、なんかちくりとするようなデジカメプリントの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「あああーっ、これは私のイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、ご年配の方に量子論を分かりやすく解説したかと思うほどにご飯を炊く気力が首吊りするほどになくなった。
ツェッペリンカレーは一晩おいて明日食べるか。

いさぎよく腹を切れ!

カレー | 2019/07 | - | - | -
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