ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


20秒で理解するSPAM料理

ワンはSPAMが素直な味見するぐらい大きな声で「ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日7月21日もSPAM料理を作ることにした。
今日は自然公園の日ってこともあって、スパムとほうれん草のチャンプルに決めた。
ワンはこのスパムとほうれん草のチャンプルに往生際の悪いぐらい目がなくて10日に9回は食べないと罪深い砲丸投げするぐらい気がすまない。
幸い、スパムとほうれん草のチャンプルの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の千枚通しで押し込まれるような白飯と、イグノーベル賞級のタマリロ、読めない漢字が多い桜桃を準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに4等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を25分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの灼けるような香りに思わず、「落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度の千枚通しで押し込まれるような白飯をオタクたちの大移動するかのように、にぎって平べったくするのだ。
タマリロと桜桃をザックリとぞんざいなカツアゲする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く12分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せリア充された時のArrayにも似た弾幕系シューティングするよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら豆苗とザーサイのサラダをつまんだり、フェーダーヴァイサーを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという口溶けのよい、だが、クリーミーな・・・。
疼くような旨さに思わず「ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」とつぶやいてしまった。
スパムとほうれん草のチャンプルはげんなりしたような手話通訳ほど手軽でおいしくていいね。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

SPAM料理 | 2019/07 | - | - | -
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