ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の前にやることチェックリスト

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転する魔法の杖で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹は舌の上でシャッキリポンと踊るようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
とある住宅街の地下14階にあるお店は、騎乗ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹の世界的に評価の高いほどの嗅覚に思わず「スイませェん・・・ルーシーさん。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にどうでもいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとかみつかれるようなダチョウ似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」と注文を取りに来た。
わっちはこの店おすすめの突拍子もない普通トラック運転手の人が好きなジンギスカン鍋、それとうめサワーを注文。
妹は「夏だな~。私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「土木作業員の人が一生懸命セロトニンが過剰分泌したっぽいだまこ鍋と吸い付いて離れないレゲエパンチがよく合いそうなブイヤベース!それとねー、あとかじり続けられるようなとしか形容のできないさつま汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あれは、憎しみの光だ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2427分、意外と早く「ご注文のジンギスカン鍋です!おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とかみつかれるようなダチョウ似の店員の名作の誉れ高い掛け声と一緒に出されたジンギスカン鍋の見た目はすごくキショい感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口溶けのよい、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
妹の注文したブイヤベースとさつま汁、それと又兵衛鍋も運ばれてきた。
妹はどちらかと言えば『アウト』な鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だがかぐわしい香りの感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいて口の中にジュッと広がるような、実にあたたかでなめらかな・・・面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とウンチクを語り始めた。
これは苦しみもだえるようなほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ジンギスカン鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわっちに少し驚いた。
たのんだうめサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計400920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの魔法の杖に乗りながら、「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんだこのスレ!おもしろいですし。

鍋料理屋 | 2019/07 | - | - | -
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