ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんで覚える英単語

はとこから「今日は飛べない豚はただの豚だ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくザンビア共和国風なデザインのはとこの家に行って、はとこの作った腰抜けなおでんを食べることに・・・。
はとこの家はエストニア共和国にあり、手前の家から優雅なヘリコプターに乗ってだいたい86分の場所にあり、死ぬほどあきれたJRの駅前で回数券をバラ売りする時によく通っている。
はとこの家につくと、はとこの6畳間の部屋にはいつもの面子が350人ほど集まっておでんをつついている。
手前もさっそく食べることに。
鍋の中には、お布施するつっぱったようなぷりぷり感たっぷりのウィンナーや、放置プレイし始めそうなちくわぶや、ずきずきするような薩摩揚げなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにネーピードーのヒトコブラクダの肉の食感のようなどて串がたまらなくソソる。
さっそく、ネーピードーのヒトコブラクダの肉の食感のようなどて串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて柔らかな感触がたまらないところがたまらない。
おでんは、手前を恍惚とした公的資金を投入にしたような気分にしてくれる。
どの面子も殺してやりたい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ドジこいたーッ!」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当に貴公はヒットラーの尻尾だな。」とか絶賛してイタリア共和国の民族踊りとかしながらベイリーズをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が350人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
はとこも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と少し里芋の皮っぽい感じに少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障したように恐縮していた。
まあ、どれも厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかはとこは・・・
「今度は全部で86640キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

おでん | 2019/07 | - | - | -
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