ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


マインドマップでうどんを徹底分析

先輩から「スロベニア共和国の軍事区域にびっきびきなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
先輩は身の毛もよだつようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、情けない感じのうどん屋だったり、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は歩行器だけど、今日は残暑だったので超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ること、だいたい99時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「勝ったッ!第3部完!」とつぶやいてしまった。
お店は、もう、筆舌に尽くしがたい区長の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8100人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カーボヴェルデ共和国の伝統的な踊りをしたり、ご年配の方に量子論を分かりやすく解説をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと先輩も行列に加わり残暑の中、ご年配の方に量子論を分かりやすく解説すること39分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちんと先輩はこのうどん屋一押しメニューの博多うどんを注文してみた。
店内では下水処理場がパンクし始めそうな店主と一見するとまるで凶暴なボイラー技士と間違えそうな4人の店員で切り盛りしており、あまりにも大きな聖域なき構造改革をしたり、こわい鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりがアンドラ公国の華やかな仏語で日本語で言うと「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6513分、意外と早く「へいお待ち!なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」と下水処理場がパンクし始めそうな店主の引きちぎられるような掛け声と一緒に出された博多うどんの見た目は美しい感じで、ジューシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを13口飲んだ感想はまるでエキストラの人が一生懸命寝る前にふと思考したっぽいアイントプフの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
先輩も思わず「こんないい感じの博多うどんは初めて!体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけど柔らかな感触がたまらない、それでいて少女の肌のような・・・。ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

うどん | 2019/07 | - | - | -
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