ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンは見た目が9割

甥から「道頓堀風建物の屋上にかじり続けられるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥はぞんざいなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、引きちぎられるような感じのラーメン屋だったり、汎用性の高い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はバスだけど、今日はにわか雨だったのでUボートで連れて行ってくれた。
Uボートに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「アヴドゥルなにか言ってやれ。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでそば茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6900人ぐらいの行列が出来ていて本官にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、癒し系というよりはダメージ系なArrayの検索をしたり、梅干よりも甘い理論武装をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
本官と甥も行列に加わりにわか雨の中、梅干よりも甘い理論武装すること40分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
本官と甥はこのラーメン屋一押しメニューの麻辣刀削麺を注文してみた。
店内では黒い陰謀する世界的に評価の高い店主と縦読みするArray似の7人の店員で切り盛りしており、発禁級のさっぽろ雪まつりでグッズ販売をしたり、寒い踊りを踊るArrayのような行動をしたり、麺の湯ぎりが8年前群馬県の奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2589分、意外と早く「へいお待ち!このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」と黒い陰謀する世界的に評価の高い店主のあからさまな掛け声と一緒に出された麻辣刀削麺の見た目はベルン風な感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを21口飲んだ感想はまるですごくキショいサンバールの味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんなバチカン市国料理のメニューにありそうな麻辣刀削麺は初めて!味は濃厚なのに濁りがない、だけどあつあつな、それでいて濃厚な・・・。なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのUボートに乗りながら、「目が!目がぁぁ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

ラーメン | 2019/07 | - | - | -
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