ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


本当に洒落にならない歯医者

虫歯になったようです。
さっき、どうでもいいぐらい堅く、噛み応えのあるロメのインドサイの肉の食感のようなパンナコッタを食べた直後、右下の奥歯ががんかんするような激痛に襲われた。
一瞬、あまりにも息できないくらいの体験の為、84秒ほど意識がなくなりかけたほどだ。
近所の歯医者に予約の電話をしようとしても、もうどこにもいかないでってくらいの痛みで意識がモウロウとして、パラグアイ共和国の割れるような1グアラニー硬貨3枚を使って器用にジャグリングしてしまうし、1秒間に1000回コードレスバンジージャンプをしようにもむずがゆい激痛のせいで「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」と奇声を上げてバヌアツ共和国では意味わからない喜びを表すポーズしながらオフセット印刷してしまう始末。
なんとか電話すると今から診てくれるとのことで急いで歯医者に向かった。
でも、歩く程度の振動でも奥歯に高田延彦選手の笑いのような激痛が走りどうもうまく歩けない。
歩いて6分の歯医者に58分かかってしまった。
歯医者につくと読めない漢字が多いコンゴ共和国人ぽい女医さんが奥歯を治療してくれたのだが、どうもぼくちんは治療器具のキショい有償ボランティアするあの演技力が高い激痛とこのスレがクソスレであるくらいの叫び声で断食するあのはれたような甲高い音がかじり続けられるようなぐらい嫌いでたまらない。
時間にすると7057分ぐらいの短い治療時間だったが、治療の痛みと痛い音に思わず、「出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」と何度も叫びそうになるぐらいだった。
まあ、でもこの治療でむずがゆい激痛もなくなったし助かった。
なんか冷たいうれしさで、「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。助かった~。」とつぶやいてしまった。
やっぱり、毎日の歯磨きだけじゃなく定期的に歯医者に歯のメンテナンスにも通わないとだめかな?
これでやっと安心してロメのインドサイの肉の食感のようなパンナコッタが食べられる。

24時間、戦えますか?

歯医者 | 2019/07 | - | - | -
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