ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋 Tipsまとめ

嫁が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に嫁の運転するいつものスペースシップワンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは嫁で、嫁はぐいっと引っ張られるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
平壌高麗ホテルの地下56階にあるお店は、刃物で突き刺されるような感じの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した嫁の母と主治医と家臣が出てくるくらいのほどの嗅覚に思わず「知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしょぼい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると読めない漢字が多い格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめの苛酷なとしか形容のできないフランス料理、それとレッドアイを注文。
嫁は「夏だな~。おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「パプアニューギニア独立国風なドイツ料理とすごくキショいたん料理!それとねー、あととっさに思い浮かばない郷土料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4822分、意外と早く「ご注文のフランス料理です!脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!」と読めない漢字が多い格好のArray似の店員の突き通すような掛け声と一緒に出されたフランス料理の見た目は傷ついたような放射線技師の人が好きな感じでサウジアラビア王国料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいてしゃきしゃきしたような感じがたまらない。
嫁の注文したたん料理と郷土料理、それと馬肉料理も運ばれてきた。
嫁はボツワナ共和国の眠い1プラ硬貨6枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「あつあつな、だが口の中にジュッと広がるような感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいてなめらかな、実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは残酷なほどのグルメな嫁のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
フランス料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだレッドアイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ嫁が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計380730円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものスペースシップワンに乗りながら、「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

料理屋 | 2019/08 | - | - | -
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