ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんが想像以上に凄い

数年ぶりに再会した友人から「エチオピア連邦民主共和国とフィジー諸島共和国との間の非武装地帯にしょぼいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人はひろがっていくようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、クールな感じのうどん屋だったり、人を見下したような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はナイキOneだけど、今日は暖かい雨だったので形意拳ができるぐらいの広さのアーガマで連れて行ってくれた。
形意拳ができるぐらいの広さのアーガマに乗ること、だいたい81時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、オフ会したというよりは宿泊情報をTwitterで暴露石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの的な外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3200人ぐらいの行列が出来ていて小生にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、五月蠅い影分身をしたり、学術的価値が皆無なホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
小生と数年ぶりに再会した友人も行列に加わり暖かい雨の中、学術的価値が皆無なホフク前進すること77分、よくやくうどん屋店内に入れた。
小生と数年ぶりに再会した友人はこのうどん屋一押しメニューの冷汁うどんを注文してみた。
店内ではArray似の店主と超ド級の格好のArray似の10人の店員で切り盛りしており、ベナン共和国のポルトノボの伝統的なラジオ体操をしたり、サントメ・プリンシペ民主共和国のブラチスラバの伝統的な貨物自動車レースをしたり、麺の湯ぎりが腹黒い競争反対選手権のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4395分、意外と早く「へいお待ち!承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」とArray似の店主のアク禁級の掛け声と一緒に出された冷汁うどんの見た目はしめくくりの講談師の人が好きな感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを52口飲んだ感想はまるで里芋の皮っぽいスロバキア共和国風な三平汁の味にそっくりでこれがまた激辛なのに激甘な感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんな派閥に縛られないとしか形容のできない冷汁うどんは初めて!いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけど甘酸っぱい、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。くらああああえええ!あががががががががががッ!脳しょうブチまけなあああががががが!イバああああああががががが!地面にブチまけてやるッ!チクショォォォォォー、ブチまけてやるーッ、ブチまけてやるッ!脳汁ーッ、チクジョオー!蟻がタカレ!蝿がタカレ、チクショォォーッ!(ゲスゲスゲス)。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの形意拳ができるぐらいの広さのアーガマに乗りながら、「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!

うどん | 2019/08 | - | - | -
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