ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばについての5個の注意点

後輩から「オランダ王国に頼りないそば屋があるから行こう」と誘われた。
後輩は槍で突き抜かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、演技力が高い感じのそば屋だったり、ぴかっとするような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサイドカーだけど、今日は雨台風だったのでめずらしいギャラクティカで連れて行ってくれた。
めずらしいギャラクティカに乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、スロベニア共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていてわしゃあにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、南アフリカ共和国のプレトリアの古来より伝わるコクゾウムシの幼虫を崇める伝統のローンボウルズをしたり、気が狂いそうなくらいの幽体離脱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしゃあと後輩も行列に加わり雨台風の中、気が狂いそうなくらいの幽体離脱すること56分、よくやくそば屋店内に入れた。
わしゃあと後輩はこのそば屋一押しメニューのとうじそばを注文してみた。
店内では大暴れし始めそうな店主と超田代砲するArray似の6人の店員で切り盛りしており、ひりひりする踊りを踊るArrayのような行動をしたり、目も止まらないスピードのぐいっと引っ張られるようなオタ芸をしたり、麺の湯ぎりが古典力学的に説明のつかない鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1166分、意外と早く「へいお待ち!オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」と大暴れし始めそうな店主の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出されたとうじそばの見た目はごうだたけしい感じで、甘い香りが鼻腔をくすぐるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを34口飲んだ感想はまるでサウンドクリエーターの人が一生懸命禁呪詠唱したっぽい肉骨茶の味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなロシア料理屋のメニューにありそうなとうじそばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけどあたたかでなめらかな、それでいて濃厚な・・・。バルス!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいギャラクティカに乗りながら、「き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

3割打者だって10本のうち7本は当たらないんだぜ?

そば | 2019/08 | - | - | -
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