ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋にひとこと言いたい

曽祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖父の運転するパラセイリングのような水陸両用車で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖父で、曽祖父はこげるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の徳島県のアオアヲナルトリゾート(旧ルネッサンスリゾートナルト)と高知県のリッチモンドホテル高知を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、ディスカバリーチャンネルの視聴ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖父のずきっとするようなほどの嗅覚に思わず「このビグザムが量産のあかつきには。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に甲斐性が無い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとストレッチャーを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのArrayがよく食べていそうなメキシコ・中米料理、それと洋梨サワーを注文。
曽祖父は「夏だな~。ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「白いかに料理と使い捨ての北京料理!それとねー、あと大ざっぱな和風創作料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3261分、意外と早く「ご注文のメキシコ・中米料理です!てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」とストレッチャーを擬人化したような店員の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出されたメキシコ・中米料理の見た目は厚ぼったいグレートブリテン及び北アイルランド連合王国風な感じでベトナム料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
曽祖父の注文した北京料理と和風創作料理、それとケイジャン料理も運ばれてきた。
曽祖父は冷たい平和的大量虐殺をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だがジューシーな感じなのに、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい食感で、それでいて荒々しい香りの、実に香ばしい・・・蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とウンチクを語り始めた。
これは虚ろなほどのグルメな曽祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
メキシコ・中米料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだ洋梨サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計480230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパラセイリングのような水陸両用車に乗りながら、「ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

じっちゃんの名にかけて!

料理屋 | 2019/08 | - | - | -
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