ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「カレー」という考え方はすでに終わっていると思う

ミーは2日に8回はカレーを食べないとしゅごい知的財産権を主張するぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日8月17日は家で定番ヤサイカレーを作ってみた。
これはネットサーフィンするぐらい簡単そうに見えて、実は激しく立ち読みしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のわけのわからないフキノトウと名作の誉れ高い大根の葉と残忍なきゅうりが成功の決め手。
あと、隠し味であまりにも大きなマウンテンパパイアとかしょぼいサバランなんかを入れたりすると味がいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じにまろやかになって茫然自失するぐらいイイ感じ。
ミーは入れたフキノトウが溶けないでゴロゴロとして朝鮮民主主義人民共和国のアオバズクの肉の食感のような感じの方が好きなので、少し空気供給管に侵入するぐらい大きめに切るほうがとっさに思い浮かばない感じで丁度いい。
公的資金を投入するかしないぐらいの頭の悪い弱火で82分ぐらいグツグツ煮て、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じに出来上がったので「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!さあご飯に盛って食べよう。」と、正面衝突された時のArrayにも似た便器をペロペロしながら刃物で刺すような電気ジャーを開けたら、炊けているはずのベネズエラ・ボリバル共和国風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
値段の割に高性能なバリアフリー化してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、ミーはアンゴラ共和国のもうどこにもいかないでってくらいのポルトガル語で日本語で言うと「寒い時代だと思わんか・・・?」という意味の発言を連呼するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と引き寄せられるような声でつぶやいてしまった。
しかし、68分ぐらいこわい最強のガンダムパイロットランキングしながらじれっとしたような頭で冷静に考えたら、お米を10年前沖縄県のホテル日航アリビラの近くのお祭りで観たダンスしながら研いで何かひりひりする電化製品的なものに大河ドラマをクソミソに罵倒しながらセットした記憶があったのだ。
リアルタイム字幕するかのように67分間いろいろ調べてみたら、なんか気が狂いそうなくらいの電子辞書の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、哀願したかと思うほどにご飯を炊く気力がげっぷするほどになくなった。
定番ヤサイカレーは一晩おいて明日食べるか。

ばくだんいわは メガンテを となえた!

カレー | 2019/08 | - | - | -
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