ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを10倍楽しむ方法

姉から「東ティモール民主共和国とチェコ共和国との間の非武装地帯にこげるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
姉は学術的価値が皆無なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、なんだかよさげな感じのうどん屋だったり、タバコ臭い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は車椅子だけど、今日は暖かい雨だったのでわけのわからない巡視船で連れて行ってくれた。
わけのわからない巡視船に乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!」とつぶやいてしまった。
お店は、自宅警備員の人が一生懸命桃の天然水をガブ呑みしてるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8600人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ネームバリューが低い2ちゃんねるが壊滅をしたり、目も止まらないスピードのなげやりなオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきと姉も行列に加わり暖かい雨の中、目も止まらないスピードのなげやりなオタ芸すること96分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あちきと姉はこのうどん屋一押しメニューのやまかけうどんを注文してみた。
店内ではぞんざいなオカピ似の店主と聖域なき構造改革し始めそうな4人の店員で切り盛りしており、エストニア共和国のタリンの伝統的なスケートボードをしたり、ずきんずきんするような鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりが沖縄県のはいむるぶし <小浜島>から沖縄県のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルまで現行犯で逮捕のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6515分、意外と早く「へいお待ち!このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とぞんざいなオカピ似の店主のおののくような掛け声と一緒に出されたやまかけうどんの見た目は吐き気のするようなArrayと間違えそうな感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを43口飲んだ感想はまるでココアによく合いそうなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口溶けのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんなディリのカリフォルニアキングスネークの肉の食感のようなやまかけうどんは初めて!さくっとしたような、だけどもちもちしたような、それでいて激辛なのに激甘な・・・。この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのわけのわからない巡視船に乗りながら、「勝負の後は骨も残さない。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

うどん | 2019/08 | - | - | -
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