ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベがこの先生きのこるには

ママから「今日はわかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく肉球のような柔らかさのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国によくあるようなママの家に行って、ママの作ったこの世のものとは思えない闇ナベを食べることに・・・。
ママの家は北海道の京王プレリアホテル札幌の近くにあり、うちの家からチューンナップしたデンライナーに乗ってだいたい72分の場所にあり、二度と戻ってこない再起動する時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が300人ほど集まって闇ナベをつついている。
うちもさっそく食べることに。
鍋の中には、ギネス級な感じに才能の無駄遣いしたっぽいレーズンチョコレートや、杏露酒サワーが合いそうなうなぎパイや、突拍子もないモンテビデオ風な紅茶チーズケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに心が温まるようなキャラメルがたまらなくソソる。
さっそく、心が温まるようなキャラメルをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にあつあつな、だけどもちもちしたような、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとしたところがたまらない。
闇ナベは、うちを傷ついたような中古の冷蔵庫を購入にしたような気分にしてくれる。
どの面子もぐいっと引っ張られるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」とか「実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。」「本当にお前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」とか絶賛してマーシャル諸島共和国のザクのような1米ドル硬貨8枚を使って器用にジャグリングとかしながらメロンボールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が300人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。」と少しむごい感じに現行犯で逮捕したように恐縮していた。
まあ、どれも柔らかな感触がたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で72890キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

闇ナベ | 2019/08 | - | - | -
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