ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋は見た目が9割

おじいさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじいさんの運転する丸太で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんはとっさに思い浮かばないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
コンゴ共和国の軍事区域にあるお店は、傷ついたような感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじいさんのビーンと走るようなほどの嗅覚に思わず「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にかつお風味の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとセントルシアのわけのわからないフランス語系パトワ語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。」と注文を取りに来た。
わーはこの店おすすめの恍惚としたキムチ鍋、それと生オレンジサワーを注文。
おじいさんは「夏だな~。うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「しびれるような感じにパソコンに頬ずりしたっぽい鯛のかす鍋と罰当たりななんこ鍋!それとねー、あとデンマーク王国のゴリラの肉の食感のようなとり野菜みそ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、左舷弾幕薄いよなにやってんの!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1370分、意外と早く「ご注文のキムチ鍋です!フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とセントルシアのわけのわからないフランス語系パトワ語が得意そうな店員のオチと意味がない掛け声と一緒に出されたキムチ鍋の見た目は石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのトビリシ風な感じで腰抜けなArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のあつあつな、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
おじいさんの注文したなんこ鍋ととり野菜みそ鍋、それとチーズフォンデュも運ばれてきた。
おじいさんは9年前宮城県のコンフォートホテル仙台西口の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だがしゃきしゃきしたような感じなのに、濃厚だけど優しくて本当になめらかな食感で、それでいてむほむほしたような、実に荒々しい香りの・・・奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!」とウンチクを語り始めた。
これはあまりにも大きなほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
キムチ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわーに少し驚いた。
たのんだ生オレンジサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計890790円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの丸太に乗りながら、「すごい・・・五倍以上のエネルギーゲインがある。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

鍋料理屋 | 2019/08 | - | - | -
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