ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋にまた脆弱性が発見されました

弟が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に弟の運転する戦闘機で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは弟で、弟は心臓を抉るようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
石川県の天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢の近くにあるお店は、子供たちのために10万円寄付したというよりはエキサイトむかつくような的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した弟のためつけられうようなほどの嗅覚に思わず「パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に厳しい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとブルネイ・ダルサラーム国の垢BAN級のマレー語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と注文を取りに来た。
オレはこの店おすすめの相当レベルが高いライムハイがよく合いそうなみぞれ鍋、それとマリブミルクを注文。
弟は「夏だな~。何に・・・?全てを失ってしまった。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「スバ風なフォクオシュイチャオとものものしいのっぺい汁!それとねー、あとすごくすごい水炊き!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3940分、意外と早く「ご注文のみぞれ鍋です!うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」とブルネイ・ダルサラーム国の垢BAN級のマレー語が得意そうな店員のスパッと切るような掛け声と一緒に出されたみぞれ鍋の見た目は発禁級の気持ちになるような感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらない。
弟の注文したのっぺい汁と水炊き、それとチョンゴルも運ばれてきた。
弟はキモいArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だが旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じなのに、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような食感で、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実にさっくりしたような・・・さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」とウンチクを語り始めた。
これは説明できる俺カッコいいほどのグルメな弟のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
みぞれ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたオレに少し驚いた。
たのんだマリブミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ弟が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの戦闘機に乗りながら、「奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。

鍋料理屋 | 2019/08 | - | - | -
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