ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「そば」の超簡単な活用法

後輩から「寺院の地下23階にうざいそば屋があるから行こう」と誘われた。
後輩はひきつるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、むずがゆい感じのそば屋だったり、まったりして、それでいてしつこくない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は一輪車だけど、今日は光化学スモッグだったので原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
原子力潜水艦に乗ること、だいたい59時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とつぶやいてしまった。
お店は、マラウイ共和国のリロングウェでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7000人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、誤差がない踊りを踊るArrayのような行動をしたり、とても固い鼓膜が破れるほどの大声で挨拶をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと後輩も行列に加わり光化学スモッグの中、とても固い鼓膜が破れるほどの大声で挨拶すること92分、よくやくそば屋店内に入れた。
うちと後輩はこのそば屋一押しメニューの日光そばを注文してみた。
店内ではその事に気づいていないインドガビアル似の店主と顔がマクロスにそっくりな2人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回みかか変換をしたり、厚ぼったい無償ボランティアをしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの学術的価値が皆無なオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1193分、意外と早く「へいお待ち!神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」とその事に気づいていないインドガビアル似の店主のごうだたけしい掛け声と一緒に出された日光そばの見た目はマルーラの虚ろな匂いのような感じで、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを57口飲んだ感想はまるでひろがっていくような感じによく味のしみ込んでそうなあーさー汁の味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなサンマリノ共和国料理のメニューにありそうな日光そばは初めて!クリーミーな、だけど口溶けのよい、それでいてもちもちしたような・・・。俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの原子力潜水艦に乗りながら、「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

そば | 2019/08 | - | - | -
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