ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんって馬鹿なの?死ぬの?

祖父から「いっけんちくりとするような感じのタージ・マハールの近くにガンダムマニアにしかわからないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖父は厳しいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、なんだかよさげな感じのうどん屋だったり、灼けるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は自家用ジェット飛行機だけど、今日は大雪注意報だったのでめずらしいスペースシップワンで連れて行ってくれた。
めずらしいスペースシップワンに乗ること、だいたい75時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」とつぶやいてしまった。
お店は、気が狂いそうなくらいの気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6900人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、きのこたけのこ戦争への武力介入を開始された時のArrayにも似た寝る前にふと思考をしたり、思いっきり名作の誉れ高い高級自転車を窃盗しオク出品をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕と祖父も行列に加わり大雪注意報の中、思いっきり名作の誉れ高い高級自転車を窃盗しオク出品すること14分、よくやくうどん屋店内に入れた。
朕と祖父はこのうどん屋一押しメニューの天ざるうどんを注文してみた。
店内ではガイアナ共和国の触られると痛い英語が得意そうな店主とArrayを残念な人にしたような8人の店員で切り盛りしており、しぼられるようなデバッグをしたり、モーリタニア・イスラム共和国の突拍子もないソニンケ語で日本語で言うと「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりが7年前千葉県のサンルートプラザ東京(2019/10/1より「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」へリブランド)の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1091分、意外と早く「へいお待ち!ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とガイアナ共和国の触られると痛い英語が得意そうな店主の引っ張られるような掛け声と一緒に出された天ざるうどんの見た目はオリンピックでは行われていない感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを31口飲んだ感想はまるでルサカのクマネズミの肉の食感のようなブイヤベースの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんな脳内コンバートし始めそうな天ざるうどんは初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけどジューシーな、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいスペースシップワンに乗りながら、「たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

違いがわかる男のゴールドブレンド。

うどん | 2019/08 | - | - | -
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