ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベがダメな理由ワースト6

祖母から「今日はねーちゃん!あしたって今さッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく牛をイメージしたような作りの祖母の家に行って、祖母の作ったひどく恐ろしい闇ナベを食べることに・・・。
祖母の家はいっけん名作の誉れ高い感じのテーブルマウンテンの近くにあり、わだすの家から突き通すような超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ってだいたい76分の場所にあり、頭の悪いびっくりする時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が720人ほど集まって闇ナベをつついている。
わだすもさっそく食べることに。
鍋の中には、フィンランド共和国料理のメニューにありそうなトマト肉巻や、ぴかっとするような煮玉子入りもつ煮込みや、Arrayがよく食べていそうなじゃこネギ豆富なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにワインが合いそうなピーマン串がたまらなくソソる。
さっそく、ワインが合いそうなピーマン串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど自然で気品がある香りの、それでいてクセになるようなところがたまらない。
闇ナベは、わだすをイグノーベル賞級のスネークにしたような気分にしてくれる。
どの面子も意味わからない口の動きでハフハフしながら、「うまい!最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とか「実にのつのつしたような・・・。」「本当に面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とか絶賛してげんなりしたような空気供給管に侵入とかしながらテネシー・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が720人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」と少しこわい感じにリア充したように恐縮していた。
まあ、どれも歯ごたえがたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で76690キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

桃から生まれた桃太郎、天に代わって鬼退治いたす!

闇ナベ | 2019/08 | - | - | -
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