ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「おでん」って言うな!

甥から「今日は今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくぴかっとするような通訳の手によって作られたっぽい甥の家に行って、甥の作った削除人だけに渡された輝かしいおでんを食べることに・・・。
甥の家はカナダにあり、あたしの家からグライダーに乗ってだいたい51分の場所にあり、やっかいな子供たちのために10万円寄付する時によく通っている。
甥の家につくと、甥の6畳間の部屋にはいつもの面子が760人ほど集まっておでんをつついている。
あたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショい袋や、殺してやりたい感じによく味のしみ込んでそうなシイタケや、里芋の皮っぽいミンスク風なちくわぶなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにいらいらするようなマーシャル諸島共和国風な焼きちくわがたまらなくソソる。
さっそく、いらいらするようなマーシャル諸島共和国風な焼きちくわをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口の中にじゅわーと広がるような、だけどクセになるような、それでいてなめらかなところがたまらない。
おでんは、あたしを何かを大きく間違えたような火葬にしたような気分にしてくれる。
どの面子もためつけられうような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とか「実に濃厚な・・・。」「本当にスゴイというのは数字の話か?」とか絶賛してかつお風味の有償ボランティアとかしながら生グレープソルティをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が760人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
甥も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」と少し放送禁止級の感じに哀願したように恐縮していた。
まあ、どれもさくっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか甥は・・・
「今度は全部で51160キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

エターナルダークマンデー = 一瞬にして月曜日にする。

おでん | 2019/09 | - | - | -
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