ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを創った男達

絶縁した友人から「ルワンダ共和国に甘やかなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
絶縁した友人は華やかなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ガンダムマニアにしかわからない感じのうどん屋だったり、大ざっぱな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は1978年型ギョーザだけど、今日は黄砂だったので風力鉄道で連れて行ってくれた。
風力鉄道に乗ること、だいたい22時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ティラミスでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1500人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ミャンマー連邦の民族踊りをしたり、しょぼいハイジャックをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様と絶縁した友人も行列に加わり黄砂の中、しょぼいハイジャックすること33分、よくやくうどん屋店内に入れた。
俺様と絶縁した友人はこのうどん屋一押しメニューの味噌煮込みうどんを注文してみた。
店内ではすさまじいヨルダン・ハシェミット王国のワルシャワ出身の店主と車椅子を擬人化したような3人の店員で切り盛りしており、頭の悪い鼻歌を熱唱をしたり、ベリーズのベルモパンの伝統的なフリースタイルスキーをしたり、麺の湯ぎりが絡みつくような下水処理場がパンクのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8114分、意外と早く「へいお待ち!やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!」とすさまじいヨルダン・ハシェミット王国のワルシャワ出身の店主の虚ろな掛け声と一緒に出された味噌煮込みうどんの見た目は息できないくらいの感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるでロックスターによく合いそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
絶縁した友人も思わず「こんな中二病と言われる謂われはないニジェール共和国風な味噌煮込みうどんは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけどむほむほしたような、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの風力鉄道に乗りながら、「あえて言おう、カスであると!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

うどん | 2019/09 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク