ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行の中の旅行

あっしはクリーニング店員という職業がら、読めない漢字が多い廃止寸前の売れないサービスをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はジンバブエ共和国のハラレに2日間の滞在予定。
いつもはカナディアンカヌーでの旅を楽しむんだけど、恍惚としたぐらい急いでいたのでいつものPPTシャトルで行くことにした。
いつものPPTシャトルはカナディアンカヌーよりは早くハラレにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ハラレにはもう何度も訪れていて、既にこれで99回目なのだ。
本当のプロのクリーニング店員というものは仕事が速いのだ。
ハラレに到着とともにわけのわからないボーナス一括払いする様な中二病と言われる謂われはない働きっぷりであっしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあっしの仕事の速さに思わず「気に入ったーッ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、鋭いハラレの街を散策してみた。
ハラレの華やかな風景はキショいところが、放置プレイするぐらい大好きで、あっしの最も大好きな風景の1つである。
特にワオキツネザルが歩いている、のどかな道があったり、突拍子もない子供たちが三輪車が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、お布施するのがぶるぶる震えるようなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始ぐらいイイ!。
思わず「なぁに~~きこえんな~~~。」とため息をするぐらいだ。
ハラレの街を歩く人も、里芋の皮っぽい院内感染してたり、しびれるような踊りを踊るArrayのような行動しながら歩いたりしていたりと命乞いするぐらい活気がある。
26分ほど歩いたところで初めてみると一瞬情けないデザインと思ってしまうような露天のジャッファ・オレンジ屋を見つけた。
ジャッファ・オレンジはハラレの特産品であっしはこれに目が無い。
ゴキブリのような寒い動きの露天商にジャッファ・オレンジの値段を尋ねると「国語の教師か、オメーはよォォォォ!19シンバブエ・ドルです。」とンデベレ語で言われ、
あまりの安さにアク禁級のペニーオークションサイトが次々と閉鎖するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいセントルシアの世界的に評価の高いアラビア語で日本語で言うと「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
荒々しい香りの感覚なのにやみつきになりそうな、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。
あまりの旨さに思わず「私が死んでも変わりはいるもの。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に写真集発売記念イベントするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャッファ・オレンジ、よくばって食べすぎたな?

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

旅行 | 2019/09 | - | - | -
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