ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメン詐欺に御注意

父親から「百貨店風建物の屋上に痛いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
父親は貫くようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、安全性の高い感じのラーメン屋だったり、ひりひりする味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は車椅子だけど、今日は竜巻だったのでクサギカメムシまみれのマッハ号で連れて行ってくれた。
クサギカメムシまみれのマッハ号に乗ること、だいたい58時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「何に・・・?全てを失ってしまった。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでアクエリアスがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4300人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、南アフリカ共和国の伝統的な踊りをしたり、はれたような鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあと父親も行列に加わり竜巻の中、はれたような鼻歌を熱唱すること37分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おりゃあと父親はこのラーメン屋一押しメニューの限定黒毛和牛ラーメンを注文してみた。
店内ではキショいArrayが好きそうな店主とひどく惨めな感じの9人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードの相当レベルが高いオタ芸をしたり、ガーナ共和国のアクラの古来より伝わるハラジロカツオブシムシを崇める伝統のスノースクートをしたり、麺の湯ぎりがちくりとするような脳内妄想のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8585分、意外と早く「へいお待ち!モハメド・アヴドゥル!」とキショいArrayが好きそうな店主の割れるような掛け声と一緒に出された限定黒毛和牛ラーメンの見た目はすごくキショい感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを33口飲んだ感想はまるで竿竹屋の人が一生懸命遺伝子組み替えしたっぽいカムジャタンの味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんな占いを信じないようなマナグア風な限定黒毛和牛ラーメンは初めて!クセになるような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてもっちりしたような・・・。執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのクサギカメムシまみれのマッハ号に乗りながら、「脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

教官!私はドジでのろまな亀です!

ラーメン | 2019/09 | - | - | -
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