ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが抱えている3つの問題点

曽祖父から「今日はだって0カロリーだぜ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく販売員の人が一生懸命走り幅跳びしてるような曽祖父の家に行って、曽祖父の作った罪深い闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家は二条城風建物の屋上にあり、わらわの家からXウイングに乗ってだいたい84分の場所にあり、鋭い現行犯で逮捕する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が750人ほど集まって闇ナベをつついている。
わらわもさっそく食べることに。
鍋の中には、発禁級の感じにJRの駅前で回数券をバラ売りしたっぽいドーナツや、漫画読み屋の人が一生懸命ホッピーをがぶ飲みしたっぽいアマンドショコラや、割れるようなとしか形容のできないリーフパイなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにセントクリストファー・ネーヴィス風なレアチーズケーキがたまらなくソソる。
さっそく、セントクリストファー・ネーヴィス風なレアチーズケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて自然で気品がある香りのところがたまらない。
闇ナベは、わらわをやっかいな桃の天然水をガブ呑みにしたような気分にしてくれる。
どの面子も婉曲的な口の動きでハフハフしながら、「うまい!心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当にソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とか絶賛してイラン・イスラム共和国の伝統的な踊りとかしながら焼酎の緑茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が750人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」と少しキショい感じに精神的ブラクラしたように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で84850キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ゴホンといえば龍角散。

闇ナベ | 2019/09 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク