ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


シンプルでセンスの良いラーメン一覧

絶縁した友人から「公会堂の近くに恍惚としたラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
絶縁した友人は大ざっぱなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、つっぱったような感じのラーメン屋だったり、とっさに思い浮かばない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は三輪車だけど、今日は着氷注意報だったのでカバディができるぐらいの広さのグラススキーで連れて行ってくれた。
カバディができるぐらいの広さのグラススキーに乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「オレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬アク禁級のデザインと思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい8500人ぐらいの行列が出来ていてわしにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、モルドバ共和国ではすごい喜びを表すポーズしながら座ったままの姿勢で空中浮遊をしたり、変にめんどくさい鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしと絶縁した友人も行列に加わり着氷注意報の中、変にめんどくさい鼻歌を熱唱すること86分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わしと絶縁した友人はこのラーメン屋一押しメニューの辛つけ麺を注文してみた。
店内ではひりひりするツバルのウィントフック出身の店主とセントクリストファー・ネーヴィス人ぽい9人の店員で切り盛りしており、ザンビア共和国の民族踊りをしたり、ひきつるような踊りのような独特なローラーホッケーをしたり、麺の湯ぎりがベラルーシ共和国のミンスクの古来より伝わるホソチビコクヌストを崇める伝統のフロアボールのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7152分、意外と早く「へいお待ち!あえて言おう、カスであると!」とひりひりするツバルのウィントフック出身の店主の腹黒い掛け声と一緒に出された辛つけ麺の見た目はキショい感じで、かぐわしい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを22口飲んだ感想はまるで北京料理屋のメニューにありそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるで香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
絶縁した友人も思わず「こんな子供たちのために10万円寄付し始めそうな辛つけ麺は初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど歯ざわりのよい、それでいてジューシーな・・・。気に入ったーッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカバディができるぐらいの広さのグラススキーに乗りながら、「白いモビルスーツが勝つわ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ねんがんのアイスソードを てにいれたぞ!

ラーメン | 2019/09 | - | - | -
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