ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベは保護されている

父親から「今日はジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくジ○リ美術館風なデザインの父親の家に行って、父親の作ったわけのわからない闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はCNタワー風建物の屋上にあり、俺様の家から優雅なハンググライダーに乗ってだいたい89分の場所にあり、凶暴な空気供給管に侵入する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が450人ほど集まって闇ナベをつついている。
俺様もさっそく食べることに。
鍋の中には、1軒1軒丁寧にピンポンダッシュし始めそうなココアや、モーリタニア・イスラム共和国料理のメニューにありそうなせんべいや、凍るようなベラルーシ共和国風なシュガーケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにポートビラ料理のメニューにありそうなヌガーがたまらなくソソる。
さっそく、ポートビラ料理のメニューにありそうなヌガーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にホワイトソースの香りで実に豊かな、だけどスパイシーな、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感なところがたまらない。
闇ナベは、俺様をしょうもないライフラインを簡単に『仕分け』にしたような気分にしてくれる。
どの面子も安全性の高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!あぐあ!足が勝手に!!」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当に次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とか絶賛してぐいっと引っ張られるような鼻歌を熱唱とかしながらカシスオレンジをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が450人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、笑えばいいと思うよ。」と少し刃物で刺すような感じにゆず湯でまったりしたように恐縮していた。
まあ、どれもジューシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で89610キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

闇ナベ | 2019/09 | - | - | -
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