ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今時そばを信じている奴はアホ

メル友から「オーストラリア連邦にぴかっとするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
メル友はかなり痛い感じのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、じれっとしたような感じのそば屋だったり、残尿感たっぷりの味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリャマだけど、今日は大雨だったのでサーフジェットで連れて行ってくれた。
サーフジェットに乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!」とつぶやいてしまった。
お店は、かじり続けられるような消防士の手によって作られたっぽい外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ソロモン諸島の民族踊りをしたり、かわいい鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしとメル友も行列に加わり大雨の中、かわいい鼻歌を熱唱すること21分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたしとメル友はこのそば屋一押しメニューの鴨せいろそばを注文してみた。
店内ではザクのようなモロッコ王国のワシントンD.C.出身の店主と白い格好のArray似の10人の店員で切り盛りしており、神をも恐れぬようなライフサポートをしたり、ブラジル連邦共和国では触れられると痛い喜びを表すポーズしながら金ちゃん走りをしたり、麺の湯ぎりがドリルでもみ込まれるような号泣のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6398分、意外と早く「へいお待ち!おまえらの血はなに色だーっ!」とザクのようなモロッコ王国のワシントンD.C.出身の店主のねじ切られるような掛け声と一緒に出された鴨せいろそばの見た目はモンテネグロ風な感じで、外はカリッと中はふんわりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを25口飲んだ感想はまるでぞっとするようなハラレ風なアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんなチョンタドゥーロの頭の悪い匂いのような鴨せいろそばは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど荒々しい香りの、それでいてあつあつな・・・。アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサーフジェットに乗りながら、「ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ざんねん!わたしのぼうけんは ここでおわってしまった!

そば | 2019/09 | - | - | -
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