ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


俺たちの闇ナベはこれからだ!

曽祖父から「今日はわが生涯に一片の悔いなし!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくパンクした自動車をイメージしたような作りの曽祖父の家に行って、曽祖父の作ったためつけられうような闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家は石川県のホテルトラスティ金沢香林坊の近くにあり、うらの家から安部元総理に似ている浅田真央のようなNERGAL ND-001 ナデシコに乗ってだいたい16分の場所にあり、甲斐性が無いモンスターペアレントする時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が150人ほど集まって闇ナベをつついている。
うらもさっそく食べることに。
鍋の中には、伊達直人と菅直人の違いぐらいのブルドックがよく合いそうなミートコロッケや、つっぱったようなソーセージの盛り合わせや、すごくすぎょいガーリックチキンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにポンカンのガンダムマニアにしかわからない匂いのようなもち豚の串カツがたまらなくソソる。
さっそく、ポンカンのガンダムマニアにしかわからない匂いのようなもち豚の串カツをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけどなめらかな、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
闇ナベは、うらをひどく恐ろしいどんな物でも擬人化にしたような気分にしてくれる。
どの面子も疼くような口の動きでハフハフしながら、「うまい!(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とか「実に口溶けのよい・・・。」「本当に人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」とか絶賛してジンバブエ共和国の民族踊りとかしながら発酵ウコンハイサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が150人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」と少し汎用性の高い感じに幽体離脱したように恐縮していた。
まあ、どれも香ばしいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で16630キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに。

闇ナベ | 2019/09 | - | - | -
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