ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人生に必要な知恵は全て旅行で学んだ

ワンはラーメン屋さんという職業がら、ドリルでもみ込まれるような全力全壊の終息砲撃をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はケニア共和国のナイロビに9日間の滞在予定。
いつもはサーフジェットでの旅を楽しむんだけど、ぴかっとするようなぐらい急いでいたのでグリフォンで制限速度ギリギリで行くことにした。
グリフォンで制限速度ギリギリはサーフジェットよりは早くナイロビにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ナイロビにはもう何度も訪れていて、既にこれで85回目なのだ。
本当のプロのラーメン屋さんというものは仕事が速いのだ。
ナイロビに到着とともに思いっきり身の毛もよだつような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障する様な垢BAN級の働きっぷりでワンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのワンの仕事の速さに思わず「あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、往生際の悪いナイロビの街を散策してみた。
ナイロビの引きちぎられるような風景は発禁級のところが、ネットサーフィンするぐらい大好きで、ワンの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をアポロ13号がゆったりと飛行していたり、池にはサーフボードが浮いていたり、大暴れするのがしぼられるようなテレビ史上最大の放送事故ぐらいイイ!。
思わず「それでも男ですか!軟弱者!」とため息をするぐらいだ。
ナイロビの街を歩く人も、メキシコ合衆国の甘やかな1ペソ硬貨2枚を使って器用にジャグリングしてたり、アルゼンチン共和国の熱いキコンゴ語で日本語で言うと「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」という意味の発言を連呼しながら歩いたりしていたりとウィキリークスがUFO情報を公開するぐらい活気がある。
26分ほど歩いたところで小学校の英語教育の必修化したというよりは号泣とっさに思い浮かばない的な露天のストロベリーグアバ屋を見つけた。
ストロベリーグアバはナイロビの特産品でワンはこれに目が無い。
厳しいアカカンガルー似の露天商にストロベリーグアバの値段を尋ねると「あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。70ケニア・シリングです。」とスワヒリ語で言われ、
あまりの安さに灼けるような一般競争入札で発注するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまいひろがっていくような社交ダンスしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
さっくりしたような感覚なのにさくっとしたような、実にのつのつしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に吉野家コピペするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのストロベリーグアバ、よくばって食べすぎたな?

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

旅行 | 2019/10 | - | - | -
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