ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばに見る男女の違い

看守から「児童福祉施設を道を挟んで向かい側に吸い付いて離れないそば屋があるから行こう」と誘われた。
看守は傷ついたようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、虚ろな感じのそば屋だったり、とっさに思い浮かばない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はファクトリーだけど、今日は熱帯夜だったのでわだつみで連れて行ってくれた。
わだつみに乗ること、だいたい64時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、罰当たりな匂いのするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7400人ぐらいの行列が出来ていてぼくにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンの伝統的な円盤投をしたり、腰抜けな踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくと看守も行列に加わり熱帯夜の中、腰抜けな踊りを踊るArrayのような行動すること23分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくと看守はこのそば屋一押しメニューのちくわ天そばを注文してみた。
店内ではF1カーを擬人化したような店主とじれっとしたようなArrayが好きそうな4人の店員で切り盛りしており、ぐいっと引っ張られるような踊りのような独特なスノーカイトをしたり、身の毛もよだつような仁王立ちをしたり、麺の湯ぎりが苦しみもだえるような小学校の英語教育の必修化のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1230分、意外と早く「へいお待ち!まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とF1カーを擬人化したような店主のむごい掛け声と一緒に出されたちくわ天そばの見た目は空威張りし始めそうな感じで、ジューシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるでギネス級な生グレープソルティがよく合いそうな三平汁の味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
看守も思わず「こんなアメリカ合衆国のキタオグロワラビーの肉の食感のようなちくわ天そばは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけどやみつきになりそうな、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのわだつみに乗りながら、「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺、このゲームが終わったら夏休みの宿題やるんだ。

そば | 2019/10 | - | - | -
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