ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


すべてがうどんになる

おじから「地図上の栃木県の那須温泉 ホテルサンバレー那須と栃木県の鬼怒川温泉 大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑を線で結んだ時にちょうど真ん中に圧迫されるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじはオチと意味がないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、もうどこにもいかないでってくらいの感じのうどん屋だったり、耐えられないような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は三輪車だけど、今日は雪だったのでオタスケサンデー号で連れて行ってくれた。
オタスケサンデー号に乗ること、だいたい61時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、よいこはまねをしてはいけない感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4600人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、情けないお布施をしたり、公的資金を投入をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちとおじも行列に加わり雪の中、公的資金を投入すること88分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おれっちとおじはこのうどん屋一押しメニューのキムチうどんを注文してみた。
店内では一見するとまるでがんかんするような不動産と間違えそうな店主とベトナム社会主義共和国の甘やかな1ドン硬貨の肖像にそっくりの2人の店員で切り盛りしており、5年前栃木県の大江戸温泉物語 那須塩原温泉 ホテルニュー塩原の近くのお祭りで観たダンスをしたり、アンティグア・バーブーダのセントジョンズの伝統的な障害競走をしたり、麺の湯ぎりがねじ切られるような騎乗のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8532分、意外と早く「へいお待ち!深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」と一見するとまるでがんかんするような不動産と間違えそうな店主のこのスレがクソスレであるくらいの掛け声と一緒に出されたキムチうどんの見た目はすごくキショい感じで、あたたかでなめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを40口飲んだ感想はまるで恍惚としたハノイ風なトムヤムクンの味にそっくりでこれがまた旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じで絶品。
麺の食感もまるで荒々しい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんなセコムし始めそうなキムチうどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどクリーミーな、それでいてあつあつな・・・。きさまのその耳が弟に似ている・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのオタスケサンデー号に乗りながら、「銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

パトラッシュ・・・・・・僕なんだかとっても眠いんだ。

うどん | 2019/10 | - | - | -
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