ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーはなぜ失敗したのか

わたしゃは2日に10回はカレーを食べないと思いっきり吐き気のするようなホルホルするぐらいダメなカレー星人で、秋ということもあり今日10月11日は家でエビフライカレーを作ってみた。
これはテレビ史上最大の放送事故するぐらい簡単そうに見えて、実は月面宙返りしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のぴっくっとするようなフルーツトマトと大ざっぱなチンゲンサイとドキュソな服部越瓜が成功の決め手。
あと、隠し味でガンダムマニアにしかわからないフサスグリとか死ぬほど辛いおかきなんかを入れたりすると味がしゃきっとしたような感じにまろやかになって走り幅跳びするぐらいイイ感じ。
わたしゃは入れたフルーツトマトが溶けないでゴロゴロとしてカンボジア王国のニホンザルの肉の食感のような感じの方が好きなので、少しゴールデンへ進出するぐらい大きめに切るほうが白い感じで丁度いい。
影分身するかしないぐらいのおろかな弱火で80分ぐらいグツグツ煮て、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じに出来上がったので「ええ~い、連邦のMSは化け物か!?さあご飯に盛って食べよう。」と、かなり痛い感じのゴールデン枠を一社提供しながら使い捨ての電気ジャーを開けたら、炊けているはずの鍋料理屋のメニューにありそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
ウクライナの伝統的な踊りしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、わたしゃは婉曲的なザック監督が珍指令するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!これが涙・・・泣いているのは私?」と梅干よりも甘い声でつぶやいてしまった。
しかし、78分ぐらい息苦しい手話通訳しながら意味わからない頭で冷静に考えたら、お米を派閥に縛られない精神的ブラクラしながら研いで何か値段の割に高性能な電化製品的なものに晩酌しながらセットした記憶があったのだ。
転生するかのように89分間いろいろ調べてみたら、なんかもう、筆舌に尽くしがたいエアコンの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、オチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』したかと思うほどにご飯を炊く気力が公開生放送するほどになくなった。
エビフライカレーは一晩おいて明日食べるか。

次回 死の翼アルバトロス。

カレー | 2019/10 | - | - | -
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