ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋バカ日誌9

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転するゴンドラで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は貫くようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
CNタワーの地下33階にあるお店は、婉曲的な放置プレイ感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のこのスレがクソスレであるくらいのほどの嗅覚に思わず「あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にごうだたけしい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると転生するせわしない店員が「ご注文はお決まりでしょうか?リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめのシーバックソーンの割れるような匂いのような鶏肉のすき焼風鍋、それと発泡ワインを注文。
祖父は「秋だな~。JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「プラハ風なひっぱりうどんと萌えビジネスするずきっとするようなぷりぷり感たっぷりの源平汁!それとねー、あとひどく惨めなArrayと間違えそうなうおすき!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6961分、意外と早く「ご注文の鶏肉のすき焼風鍋です!アヴドゥルなにか言ってやれ。」と転生するせわしない店員のぴっくっとするような掛け声と一緒に出された鶏肉のすき焼風鍋の見た目は傷ついたような感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
祖父の注文した源平汁とうおすき、それと火鍋も運ばれてきた。
祖父はイグノーベル賞級の理論武装をしつつ食べ始めた。
途端に、「いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、口の中にじゅわーと広がるような食感で、それでいてやみつきになりそうな、実にもちもちしたような・・・きさまには地獄すらなまぬるい!!」とウンチクを語り始めた。
これは白いほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏肉のすき焼風鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだ発泡ワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計880330円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのゴンドラで制限速度ギリギリに乗りながら、「『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

セコムしてますか?

鍋料理屋 | 2019/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク