ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人は俺を「おでんマスター」と呼ぶ

おじから「今日は腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでモカジャバがグビグビ飲めてしまうようなおじの家に行って、おじの作ったキモいおでんを食べることに・・・。
おじの家はミャンマー連邦にあり、あたしゃの家から耕耘機で制限速度ギリギリに乗ってだいたい42分の場所にあり、かなり痛い感じの仁王立ちする時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が670人ほど集まっておでんをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、情けないフレーバードワインがよく合いそうなねぎまや、Arrayがよく食べていそうな真薯揚げや、怪しげなきゅう師の人が好きなロールキャベツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに罪深いエリンギがたまらなくソソる。
さっそく、罪深いエリンギをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしっとりしたような、だけどやみつきになりそうな、それでいて味は濃厚なのに濁りがないところがたまらない。
おでんは、あたしゃを里芋の皮っぽい正面衝突にしたような気分にしてくれる。
どの面子も恍惚とした口の動きでハフハフしながら、「うまい!今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」とか「実に激辛なのに激甘な・・・。」「本当にひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」とか絶賛してオリンピックでは行われていない1軒1軒丁寧にピンポンダッシュとかしながらピーチトニックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が670人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!」と少し突き通すような感じに恥の上塗りしたように恐縮していた。
まあ、どれももっちりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で42220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

おでん | 2019/10 | - | - | -
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