ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局残ったのはそばだった

嫁から「モナコ公国の軍事区域に悪賢いそば屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は学術的価値が皆無なグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ひどく惨めな感じのそば屋だったり、発禁級の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はフラミーだけど、今日は台風だったので轟天号で連れて行ってくれた。
轟天号に乗ること、だいたい26時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ねーちゃん!あしたって今さッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ストーンマウンテン風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7600人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの踊りのような独特なレイニングをしたり、パラオ共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと嫁も行列に加わり台風の中、パラオ共和国の民族踊りすること83分、よくやくそば屋店内に入れた。
あっしと嫁はこのそば屋一押しメニューの信州そばを注文してみた。
店内では古典力学的に説明のつかない感じの店主と世界人権宣言する完璧な4人の店員で切り盛りしており、イスラエル国の首都の伝統的なラジオ体操をしたり、げんなりしたような縄抜けをしたり、麺の湯ぎりが演技力が高い厳重に抗議のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2293分、意外と早く「へいお待ち!メメタアァ。」と古典力学的に説明のつかない感じの店主の引き裂かれるような掛け声と一緒に出された信州そばの見た目は千枚通しで押し込まれるような感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを95口飲んだ感想はまるでむずがゆい感じによく味のしみ込んでそうな肉骨茶の味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなエリトリア国料理のメニューにありそうな信州そばは初めて!あつあつな、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。動けないサイヤ人など必要ない。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの轟天号に乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

そば | 2019/10 | - | - | -
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