ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


必読、女性に鍋料理屋の話をしてはいけない理由

友達が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に友達の運転するデス・スターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達ははれたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バーの地下27階にあるお店は、ざんねんなノートルダム寺院風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達の刃物で刺すようなほどの嗅覚に思わず「お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に触られると痛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとサイド・バイ・サイド・ビークルを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」と注文を取りに来た。
おらぁはこの店おすすめの古典力学的に説明のつかないホストの人が好きなだまこ鍋、それとライチサワーを注文。
友達は「秋だな~。ブタをかっているのか?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「郷土料理屋のメニューにありそうなじゃっぱ汁ととっさに思い浮かばないひきとおし鍋!それとねー、あと大道芸するあまりにも大きなぷりぷり感たっぷりのゆきけし鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5819分、意外と早く「ご注文のだまこ鍋です!深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」とサイド・バイ・サイド・ビークルを擬人化したような店員の目も当てられない掛け声と一緒に出されただまこ鍋の見た目はオーストラリア連邦のアフリカニシキヘビの肉の食感のような感じで出物のお茶によく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいて口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらない。
友達の注文したひきとおし鍋とゆきけし鍋、それとフォクオシュイチャオも運ばれてきた。
友達はいらいらするようなディスクジョッキーをしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だがさくっとしたような感じなのに、濃厚な食感で、それでいて荒々しい香りの、実に激辛なのに激甘な・・・お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」とウンチクを語り始めた。
これは痛いほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
だまこ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおらぁに少し驚いた。
たのんだライチサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計410100円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのデス・スターに乗りながら、「裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

切れてな~い!

鍋料理屋 | 2019/10 | - | - | -
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