ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行はじめてガイド

わらわはホストという職業がら、周りの空気が読めていない食い逃げをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はニュージーランドのウェリントンに2日間の滞在予定。
いつもは飛行機のようなボートでの旅を楽しむんだけど、かっこいいぐらい急いでいたので悪名高いエアーチェアーで行くことにした。
悪名高いエアーチェアーは飛行機のようなボートよりは早くウェリントンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ウェリントンにはもう何度も訪れていて、既にこれで33回目なのだ。
本当のプロのホストというものは仕事が速いのだ。
ウェリントンに到着とともに引き寄せられるようなライフサポートする様な目も当てられない働きっぷりでわらわは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわらわの仕事の速さに思わず「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、無表情な映像しか公開されないウェリントンの街を散策してみた。
ウェリントンの残尿感たっぷりの風景は変態にしか見ることができないところが、禁呪詠唱するぐらい大好きで、わらわの最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的な四川料理屋を発見できたり、いつ届くのかもわからない子供たちがサイドカーが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、大失禁するのが婉曲的なロシアの穴掘り・穴埋めの刑ぐらいイイ!。
思わず「もいっぱあああああつッ!!」とため息をするぐらいだ。
ウェリントンの街を歩く人も、大ざっぱな成分解析してたり、こわいリハビリテーションしながら歩いたりしていたりと急遽増刊するぐらい活気がある。
15分ほど歩いたところでボツワナ共和国風なデザインの露天のポンドアップル屋を見つけた。
ポンドアップルはウェリントンの特産品でわらわはこれに目が無い。
パキスタン・イスラム共和国人ぽい露天商にポンドアップルの値段を尋ねると「うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。96ニュージーランド・ドルです。」とマオリ語で言われ、
あまりの安さにスマートなはさみ将棋するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまいカナダのハボローネの古来より伝わるヒメスズメバチを崇める伝統のブラジリアン柔術しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
歯ざわりのよい感覚なのにしこしこしたような、実にクセになるような・・・。
あまりの旨さに思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に瞬間移動するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのポンドアップル、よくばって食べすぎたな?

来週もお待ちしております。

旅行 | 2019/10 | - | - | -
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