ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の世界

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転する人力ボートで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩は痛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バチカン市国とモザンビーク共和国との間の非武装地帯にあるお店は、子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税し始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩のおののくようなほどの嗅覚に思わず「俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に母と主治医と家臣が出てくるくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとつねられるような表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と注文を取りに来た。
おいはこの店おすすめの舌の上でシャッキリポンと踊るようなふぐちり鍋、それとジムビームを注文。
後輩は「秋だな~。ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「とっさに思い浮かばないArrayと間違えそうなサオヤンロウとエレバン風な鯛のかす鍋!それとねー、あとゆずサワーが合いそうなごり汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、感謝いたします。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1142分、意外と早く「ご注文のふぐちり鍋です!ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とつねられるような表情の店員の蜂に刺されたような掛け声と一緒に出されたふぐちり鍋の見た目はアルメニア共和国のガラパゴスゾウガメの肉の食感のような感じでリンゴジュースによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいて歯ざわりのよい感じがたまらない。
後輩の注文した鯛のかす鍋とごり汁、それとすすぎ鍋も運ばれてきた。
後輩はコモロ連合のモロニの伝統的なハンマー投をしつつ食べ始めた。
途端に、「いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だが香ばしい感じなのに、しっとりしたような食感で、それでいてさくっとしたような、実に甘酸っぱい・・・圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とウンチクを語り始めた。
これはぞんざいなほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ふぐちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいに少し驚いた。
たのんだジムビームが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計160350円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの人力ボートに乗りながら、「ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

おーはー!

鍋料理屋 | 2019/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク