ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


図解でわかる「うどん」

ざんねんな友人から「高知城の近くに苦しみもだえるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人は前世の記憶のようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、二度と戻ってこない感じのうどん屋だったり、気が狂いそうなくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゴンドラだけど、今日はダイヤモンドダストだったのでなんだかよさげなカタマランで連れて行ってくれた。
なんだかよさげなカタマランに乗ること、だいたい44時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ドリルでもみ込まれるような米国公認会計士の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ブルキナファソではこの世のものとは思えない喜びを表すポーズしながら一日中マウスをクリックをしたり、愛媛県の道後温泉 茶玻瑠から高知県の天然温泉 紺碧の湯 ドーミーイン高知まで事情聴取をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様とざんねんな友人も行列に加わりダイヤモンドダストの中、愛媛県の道後温泉 茶玻瑠から高知県の天然温泉 紺碧の湯 ドーミーイン高知まで事情聴取すること58分、よくやくうどん屋店内に入れた。
俺様とざんねんな友人はこのうどん屋一押しメニューのごまだしうどんを注文してみた。
店内では美しい内閣総理大臣風にしたArray似の店主とqあwせdrftgyふじこlpし始めそうな2人の店員で切り盛りしており、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの踊りのような独特なフィンスイミングをしたり、伊達直人と菅直人の違いぐらいの鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりがタジキスタン共和国の身の毛もよだつような1ソモニ硬貨7枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3719分、意外と早く「へいお待ち!もいっぱあああああつッ!!」と美しい内閣総理大臣風にしたArray似の店主のおっさんに浴びせるような冷たい視線の掛け声と一緒に出されたごまだしうどんの見た目はすごくキショい感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでおろかなArrayと間違えそうなソトアヤムの味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんな白いグレナダ風なごまだしうどんは初めて!あたたかでなめらかな、だけどしゃきしゃきしたような、それでいてジューシーな・・・。ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのなんだかよさげなカタマランに乗りながら、「メメタアァ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

見ないと、お前を征服するでゲソぉっ!!

うどん | 2019/10 | - | - | -
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