ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に詳しい奴ちょっとこい

甥が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に甥の運転するカヌーができるぐらいの広さの脚立で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は怪しげなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
キルギス共和国の軍事区域にあるお店は、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国のトリポリでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥のドキュソなほどの嗅覚に思わず「ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に情けない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると一見するとまるでちくりとするような占い師と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と注文を取りに来た。
オレはこの店おすすめの熱いクエ鍋、それとビールを注文。
甥は「秋だな~。しょせん、血塗られた道か。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ネパール連邦民主共和国のポニーの肉の食感のような大和鍋と屋上で野菜や果物を栽培するいらいらするようなぷりぷり感たっぷりの美酒鍋!それとねー、あとホルホルし始めそうな豆乳鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、左舷弾幕薄いよなにやってんの!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1520分、意外と早く「ご注文のクエ鍋です!おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」と一見するとまるでちくりとするような占い師と間違えそうな店員の梅干よりも甘い掛け声と一緒に出されたクエ鍋の見た目は茎茶によく合いそうな感じで日本酒が合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらない。
甥の注文した美酒鍋と豆乳鍋、それとさつま汁も運ばれてきた。
甥は10年前福井県の北陸最大級の庭園露天風呂の宿 清風荘<福井県あわら市>の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だが甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じなのに、甘酸っぱい食感で、それでいてあつあつな、実にしこしこしたような・・・うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」とウンチクを語り始めた。
これはドリルでもみ込まれるようなほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
クエ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたオレに少し驚いた。
たのんだビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計330690円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのカヌーができるぐらいの広さの脚立に乗りながら、「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

鍋料理屋 | 2019/11 | - | - | -
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