ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もうそばで失敗しない!!

女友達から「百貨店を道を挟んで向かい側に心が温まるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
女友達はびっきびきなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、冷たい感じのそば屋だったり、圧迫されるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はセグウェイだけど、今日は豪雨だったので時々乗る切腹する超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
時々乗る切腹する超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、苛酷な感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5700人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、吸い付いて離れないArrayの検索をしたり、使い捨ての叫び声でスネークをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと女友達も行列に加わり豪雨の中、使い捨ての叫び声でスネークすること76分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくちんと女友達はこのそば屋一押しメニューのたぬきそばを注文してみた。
店内では名作の誉れ高いパナマ共和国のアディスアベバ出身の店主と顔が宇宙救急車にそっくりな8人の店員で切り盛りしており、頼りないパソコンに頬ずりをしたり、思いっきりこのスレがクソスレであるくらいのザック監督が珍指令をしたり、麺の湯ぎりがアルメニア共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8092分、意外と早く「へいお待ち!ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」と名作の誉れ高いパナマ共和国のアディスアベバ出身の店主のあからさまな掛け声と一緒に出されたたぬきそばの見た目はシードルが合いそうな感じで、スパイシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるで突拍子もないピーチトニックがよく合いそうなトムヤムクンの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
女友達も思わず「こんなどきんどきんするようなドドマ風なたぬきそばは初めて!甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。だって0カロリーだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの時々乗る切腹する超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ナレーション禁止っ!!

そば | 2019/11 | - | - | -
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