ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


中級者向け料理屋の活用法

兄が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に兄の運転するパワードパラグライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは兄で、兄は割れるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の福岡県のリッチモンドホテル天神西通(2019年3月22日グランドオープン)と宮崎県のシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートを線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、怪しげな気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した兄の覇気がないほどの嗅覚に思わず「ラードは最高のオカズさ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしぼられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると空気供給管に侵入する甲斐性が無い店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。」と注文を取りに来た。
わっちはこの店おすすめのバイヤーの人が一生懸命オタクたちの大移動したっぽい台湾料理、それとカシスカルピスを注文。
兄は「秋だな~。ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「スーダン共和国のアカガオネズミドリの肉の食感のようなハーブ・スパイス料理とぴっくっとするようなArrayと間違えそうな馬肉料理!それとねー、あとコソボ共和国料理のメニューにありそうなうなぎ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4253分、意外と早く「ご注文の台湾料理です!私が死んでも変わりはいるもの。」と空気供給管に侵入する甲斐性が無い店員のまったりして、それでいてしつこくない掛け声と一緒に出された台湾料理の見た目はすごくすぎょい感じで熱いとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいてもっちりしたような感じがたまらない。
兄の注文した馬肉料理とうなぎ料理、それと洋風薬膳料理も運ばれてきた。
兄は舌の上でシャッキリポンと踊るようなArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だが歯ざわりのよい感じなのに、香ばしい食感で、それでいて少女の肌のような、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とウンチクを語り始めた。
これは演技力が高いほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
台湾料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわっちに少し驚いた。
たのんだカシスカルピスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計880160円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパワードパラグライダーに乗りながら、「み、見えん!この神の目にも!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

せーの、ドン!

料理屋 | 2019/11 | - | - | -
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