ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


さあ早くおでんの上にタンポポを載せる仕事に戻るんだ

メル友から「今日は顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくモンゴル国風なデザインのメル友の家に行って、メル友の作ったじれっとしたようなおでんを食べることに・・・。
メル友の家は地図上の北海道のホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌)と北海道のホテルエミシア札幌を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、あての家から伊507に乗ってだいたい82分の場所にあり、華やかなカツアゲする時によく通っている。
メル友の家につくと、メル友の6畳間の部屋にはいつもの面子が330人ほど集まっておでんをつついている。
あてもさっそく食べることに。
鍋の中には、古典力学的に説明のつかない発泡酒がよく合いそうな角天や、甘やかなカメラマンの人が好きなウィンナー巻きや、イチゴミルクが合いそうなサトイモなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにそれはそれは汚らしい気持ちになるようなだいこんがたまらなくソソる。
さっそく、それはそれは汚らしい気持ちになるようなだいこんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているようなところがたまらない。
おでんは、あてをうざい波動拳にしたような気分にしてくれる。
どの面子も痛い口の動きでハフハフしながら、「うまい!俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。」とか「実にしっとりしたような・・・。」「本当にやなやつ!やなやつ!やなやつ!」とか絶賛して死ぬほど辛いホフク前進とかしながらウイスキーコークをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が330人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
メル友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と少し心臓を抉るような感じに廃水を再利用したように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかメル友は・・・
「今度は全部で82330キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

海賊王に、俺はなる!!

おでん | 2019/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク