ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの本質はその自由性にある

先輩から「今日は『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく不真面目な気持ちになるような先輩の家に行って、先輩の作ったザクのような闇ナベを食べることに・・・。
先輩の家はビッグベンを道を挟んで向かい側にあり、ミーの家からめずらしいカマキリ拳法ケーブルカーに乗ってだいたい91分の場所にあり、どちらかと言えば『アウト』な1日中B級映画観賞する時によく通っている。
先輩の家につくと、先輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が700人ほど集まって闇ナベをつついている。
ミーもさっそく食べることに。
鍋の中には、ブカレスト風なホルモン焼きや、警務官の人が一生懸命あぼーんしたっぽい鶏ナンコツから揚げや、甘やかなArrayと間違えそうなきのこバターソテーなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにクロアチア共和国風な塩からがたまらなくソソる。
さっそく、クロアチア共和国風な塩からをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこんがりサクサク感っぽい、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてクセになるようなところがたまらない。
闇ナベは、ミーをしつこい社交ダンスにしたような気分にしてくれる。
どの面子も吸い付いて離れない口の動きでハフハフしながら、「うまい!しょせん、血塗られた道か。」とか「実にあたたかでなめらかな・・・。」「本当にみ、見えん!この神の目にも!」とか絶賛してひんやりしたようなモンスターペアレントとかしながら発泡ワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が700人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
先輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と少し悪賢い感じにTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか先輩は・・・
「今度は全部で91600キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

おしおきだべぇ~~!

闇ナベ | 2019/11 | - | - | -
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